
無料講座【憲法】では、Prosonの「肢別過去問攻略講座」の学習システムをご体験いただきました。
本講座では、行政書士試験の得点源となる民法・行政法について、20年分の過去問を体系的に整理した教材とWEB確認テストを通じて、知識を効率よく定着させていきます。
PDF教材とWEB確認テストを中心に、必要に応じてショート解説動画や音声講義も活用しながら、行政書士試験の中心科目である民法・行政法を体系的に学習していきましょう。
私は20年以上、行政書士試験の指導に携わってきました。
その中で、ずっと変わらず感じてきたことがあります。
「過去問は大切です。しかし、過去問だけでは足りません。」
一方で、過去問を十分に活用できていない受験生が多いことも感じてきました。
年度別過去問を何年分も解いているのに、同じ論点を何度も間違えてしまう。
知識は増えているはずなのに、頭の中で整理されない。
そんな受験生を数多く見てきました。
そこで私は、「過去問から学ぶ仕組みそのものを作ろう。」
そう考えて、この講座を制作しました。 単に問題を並べるのではなく、 「どの論点が、どのように繰り返し出題されているのか」 が自然に見えてくる教材を目指しています。
本試験スタイルの過去問を分野別や年度別に並べた過去問集では、同じ内容を扱った問題肢が別のページに登場します。
そのため、
「実は同じ知識を聞かれている」ことに気付きにくくなります。
さらに、両者の相違点も掴みにくくなります。
本講座では、20年分の過去問を 体系にそって、論点ごとに整理しています。
その結果、
・どの知識が本試験で繰り返し出題されているのか ・同じ論点がどのように形を変えて出題されているのか、
・どこがひっかけポイントなのか
が自然に見えてきます。
単に問題数をこなすのではなく、 「出題される知識」を整理しながら学習できること。
それが肢別学習の最大のメリットです。
特に民法・行政法は論点数が非常に多く、知識が頭の中で整理されているかどうかが得点力に直結します。
だからこそ、体系的に整理した肢別学習が力を発揮します。
学習経験に応じて、おすすめの使い方が異なります。
【初学者・肢別学習が初めての方】
まずはPDF教材を中心に学習を進め、理解できた内容を確認テストで定着させましょう。
【ある程度学習経験のある方】
まず確認テストで理解度を確認し、間違えた論点だけPDF教材で復習すると効率的です。
ショート解説動画や音声講義は、必要に応じて復習教材としてご活用ください。
私は、この教材だけで 行政書士試験に合格できるとは考えていません。
この講座は、
行政書士試験の得点源となる民法・行政法を効率よく固めるための土台です。
まず過去問から学ぶ。知識を整理する。
そして、不足する部分を基本書や講義で補う。
その土台をできるだけ効率よく作ること。
いわば、「過去問を情報として使い倒すこと」
それが、この講座の目的です。
過去問は、
行政書士試験合格のためのエッセンスがぎゅっと詰まった情報の宝庫です。
だから私は、
「まずは過去問を最大限に活用すること」
その学習スタイルをおすすめしています。
【収録期間】
現行の試験制度が始まった平成18年(2006年)から
直近の本試験である令和7年(2025年)までの
20年分の過去問
【収録科目】
民法・行政法の択一問題
【収録肢数】
行政法 1,400肢
(PDF見開き322ページ・A5版換算644ページ)
民法 714肢
(PDF見開き184ページ・A5版換算368ページ)
合計2,114肢
(PDF見開き506ページ・A5版換算1012ページ)
[行政法]
行政法理論 297肢
行政手続法 229肢
行政不服審査法 147肢
行政事件訴訟法 265肢
国家賠償法 140肢
地方自治法 322肢
[民法]
民法総則 141肢
物権 85肢
担保物権 100肢
債権総論 98肢
債権各論 206肢
親族相続 84肢
行政書士試験では、 民法・行政法が合否を大きく左右します。
だからこそ、過去問を「問題集」として終わらせるのではなく、「情報」として活用しながら、 知識を整理していきましょう。
あなたの学習を支える教材として、 本講座がお役に立てれば幸いです。
それでは、一緒に学習を始めましょう。
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